キャッシュレスでサステナブルな社会へ

キャッシュレスでサステナブルな社会へ

ポケットカードではSDGsとサステナビリティの見地から、
従業員の働く環境の整備に取り組んでいます。
ひとりひとりが働きがいや働きやすさを実感できるように、
働き方改革、女性の活躍推進、ダイバーシティやバリアフリー、
教育・研修制度、休暇制度の充実などに着手しています。

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働き方改革を実施

2020
就業時間を短縮

就業時間を短縮 イメージ
月間平均残業時間
9時間

2021
時間単位の有給導入

時間単位の有給導入 イメージ
年間平均有給取得日数
14.5時間

育児休暇取得を推進

育児休暇取得を推進 イメージ

女性の育休・育休取得率

100%

100%

女性の育休・育休取得率

50%

100%

女性の育休・育休取得率

100%

100%

男性の育休・育休取得率

50%

100%

※各年度には、年度末時点の数値を記載しています。

ダイバーシティへの取り組み

女性の活躍を推進

女性の活躍を推進 イメージ

2020年〜

女性の活躍を推進

2027

女性管理職

20%

目標

さまざまな社内研修を実施

コンプライアンス意識やLGBTQへの理解などの正しい知識を従業員が持ち、性的指向および性自認を理由とする差別のない会社を目指し、

  • ・コンプライアンス研修を伴う月2回のコンプライアンスデーを制定
  • ・社内の浸透を促進するためにe-ラーニングを実施
  • ・自己啓発支援として外部研修を実施

多様な人材の活躍を推進

すべての従業員が働き甲斐と働きやすさを感じて活躍できる会社を目指し、

  • ・多様な働き方を実現するための幅広い雇用形態を導入
  • ・障がいのある方が働きやすい環境の整備と雇用を推進
キャッシュレスでサステナブルな社会へ
  • プラチナくるみん

    子育てサポート企業として
    厚生労働大臣によって認定される
    プラチナくるみんを取得

    詳しく見る
  • 女性が活躍しています!

    女性の活躍促進の状況などが
    優良な企業として認定される
    えるぼし認定を取得

    詳しく見る
  • 東京労働局町優良賞受賞

    多様で柔軟な働き方の選択を
    可能とする企業に与えられる
    ファミリー・フレンドリー企業表彰受賞

    詳しく見る
女性活躍推進法、次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画
(計画期間:2026年4月1日から2029年3月31日)
職業生活に関する機会の提供に関する目標 職業生活と家庭生活との両立に関する目標 次世代育成支援対策推進法に基づく目標
管理職(課長級以上)に占める女性比率を
20%以上にし、これを維持する。
全従業員の所定外労働時間の削減に
向けた取り組みを実施。
男性育休取得率目標80%以上の
高水準の維持を目指す。
2026年
4月〜
新任女性部長への「外部メンター制度」を導入し、社外視点でのマネジメント支援を実施する。 所定外労働時間年間360時間以上の従業員数を2025年度対比で10%以上低減する。 定期的に制度の紹介を全社に向けて実施する。
2027年
3月〜
社内広報等を通じて女性部長のキャリアパス事例を可視化し、昇進に対する心理的障壁を払拭することで、主体的なキャリア形成を促進する。 早帰り日の設定および時間外労働の抑制ルールを策定し、運用する。 短期取得だけでなく、1ヶ月以上の長期取得を推奨するロールモデルの紹介を行う。
子が生まれた社員に対し、人事から本人と上司宛に制度紹介・面談実施を依頼する。
2028年
3月〜
積極的にキャリアアップを志向できる職場環境風土となっているか調査する。 労働時間の可視化とモニタリングを徹底する。 安定的に取得率80%以上を維持できているか、全社に向けて取得率を公表する。

女性活躍推進法、次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画 (計画期間:2026年4月1日から2029年3月31日)

職業生活に関する機会の提供に関する目標
管理職(課長級以上)に占める女性比率を
20%以上にし、これを維持する。
2026年
4月〜
新任女性部長への「外部メンター制度」を導入し、社外視点でのマネジメント支援を実施する。
2027年
3月〜
社内広報等を通じて女性部長のキャリアパス事例を可視化し、昇進に対する心理的障壁を払拭することで、主体的なキャリア形成を促進する。
2028年
3月〜
積極的にキャリアアップを志向できる職場環境風土となっているか調査する。
職業生活と家庭生活との両立に関する目標
全従業員の所定外労働時間の削減に
向けた取り組みを実施。
2026年
4月〜
所定外労働時間年間360時間以上の従業員数を2025年度対比で10%以上低減する。
2027年
3月〜
早帰り日の設定および時間外労働の抑制ルールを策定し、運用する。
2028年
3月〜
労働時間の可視化とモニタリングを徹底する。
次世代育成支援対策推進法に基づく目標
男性育休取得率目標80%以上の
高水準の維持を目指す。
2026年
4月〜
定期的に制度の紹介を全社に向けて実施する。
2027年
3月〜
短期取得だけでなく、1ヶ月以上の長期取得を推奨するロールモデルの紹介を行う。
子が生まれた社員に対し、人事から本人と上司宛に制度紹介・面談実施を依頼する。
2028年
3月〜
安定的に取得率80%以上を維持できているか、全社に向けて取得率を公表する。

<制度の例>

  • 1.育児休業制度

    4月10日現在、4歳に満たない子を養育する社員が申し出た時に認められる休職

  • 2.介護休業制度

    介護休職とは、疾病等により、療養上や日常生活上の世話など介護を必要とする家族をかかえる社員が申し出たときに認められる休職

  • 3.勤務時間短縮等の措置

    育児・介護のための短時間勤務制度(30分短縮コースから30分刻みの3時間短縮コースまでのいずれかを選択、2回を上限に変更可)

<制度の例>
キャッシュレスで目指す
サステナブルな社会

暮らしに密着した付加価値の高いサービスを創造する

POCKETCARD CO.,LTD.

子育てサポート企業「プラチナくるみん」認定

次世代育成支援対策推進法に基づく仕事と子育ての両立支援や男性育児参加促進への取り組みと実績により、2007年より次世代認定マーク「くるみん」を継続して取得。そして2018年、厚生労働大臣より従業員の仕事と育児の両立支援に関して高水準の取り組みを行った企業として「プラチナくるみん」の認定を受けました。今後も“育児と仕事”の両立を推進し、従業員一人ひとりが働きがいのある環境づくりに取り組んでいきます。

女性活躍推進企業「えるぼし」認定

女性活躍推進法に基づく取り組みの状況が優良な企業として、2023年に「えるぼし認定(3つ星)」を受けました。今後も性別を問わず、すべての従業員が仕事と家庭を両立しながら活躍できる雇用環境の整備に取り組みます。そして、積極的な女性活躍の推進をはじめ、多様な人材が能力や適性を十分に発揮できる環境の構築を進めていきます。

ファミリー・フレンドリー企業部門 東京労働局長優良賞

厚生労働省が毎年実施している「均等・両立推進企業表彰」において2010年度「ファミリー・フレンドリー企業部門 東京労働局長優良賞」を受賞しました。この企業表彰は、仕事と育児・介護を両立するための様々な制度を導入し、従業員が多様で柔軟な働き方を選択できる仕組みを実施している企業に与えられるものです。当社は柔軟な育児休暇制度に加え、会社ぐるみでワークライフバランスを推進していること、また実際の制度の高い利用実績などを評価いただきました。