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従業員
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育児休暇制度

男性社員の育児参加を支援するため、有給3日間の育児休暇を設けています。
多くの男性社員がこの制度で休暇を取得し、ワークライフバランスに努めています。


次世代認定マーク “くるみん” 取得

次世代育成支援対策推進法に基づく仕事と子育ての両立支援や男性育児参加促進への取り組みと実績により、
平成27年8月18日付で東京労働局長より次世代認定マーク“くるみん”を平成25年の認定に続き継続取得いたしました。
現在、「プラチナくるみん」の取得を目指し、男性社員の長期育児休暇の推進等、更に高い水準の取り組みを行っております。

くるみんロゴ

第六期行動計画(計画期間:平成30年4月1日から平成33年3月31日)

目標 対策
目標1 計画期間中の育児休業取得状況を次の水準以上とする。
  • ・男性社員・・・1人以上取得すること。
  • ・女性社員・・・取得率を90%以上とすること。
  • >平成30年度~
    仕事と育児との両立支援関連制度に関する社内研修(説明会)を開催する。
  • >平成31年度~
    育児休暇中及び時間短縮勤務を行っている社員を対象に「ママミーティング」の継続開催。
  • >平成32年度~
    「復職後研修」開催により復職者の業務ストレスを軽減し、業務に慣れる体制を整える。
目標2 働き方の見直しに資する多様な労働条件の整備を推進する。
  • ・所定労働時間の短縮。
  • ・さらなる有給休暇取得の向上を促進する。
  • ・所定外労働を削減するため、ノー残業デーの拡大。
  • >平成30年度~
    所定労働時間を短縮に向けた各調整を実施し、計画期間内での運用開始を実現する。
  • >平成31年度~
    有給休暇取得の促進の為、半休制度導入後のデータ、ニーズ調査により、半休取得上限回数の改善を検討する。
  • >平成32年度~
    ノー残業デーの拡大に向け、労使にて促進する。
「ファミリー・フレンドリー企業部門」東京労働局長優良賞受賞

厚生労働省が毎年実施している「均等・両立推進企業表彰」において平成22年度「ファミリー・フレンドリー企業部門 東京労働局長優良賞」を受賞いたしました。
「ファミリー・フレンドリー企業表彰」は、仕事と育児・介護とが両立できるための様々な制度を保有し、多様で柔軟な働き方を従業員が選択できる仕組みを実施している企業に与えられるものです。当社は、柔軟な育児休暇制度に加え、会社ぐるみでワークライフバランスを推進している点、また実際の制度の高い利用実績などを評価いただきました。


<制度の例>
1.育児休業制度 4月10日時点で4歳に満たない子を養育する者が取得可
2.介護休業制度 法で定める一定の要件を満たさない期間雇用者も取得可
3.勤務時間短縮等の措置 育児のための短時間勤務制度(小学校4年生の始期に達するまで2回を上限に利用可)
介護のための短時間勤務制度(1時間、2時間、3時間から選択)
研修体制

従業員全員を対象に、コンプライアンスの意識を向上させるため、定期的に社内研修を行っています。
・各部署にて月2回のコンプライアンスデー(コンプライアンス研修)の制度化
・教育の一環としてweb学習(e-ラーニング)を利用した学習の実施
・従業員に対し自己啓発に積極的に取組めるように、外部研修、推薦図書、通信講座等の推奨を行い、 自己啓発を支援

採用

当社は、ホームページにて採用情報(新卒採用、中途採用、障がい者採用、アルバイトスタッフ採用)を設けています。
アルバイトスタッフがやりがいを感じて勤められるよう、アルバイトリーダーの設定やアルバイトからの社員登用も取り入れています。
また、女性管理職への登用推進や能力発揮がができる機会均等の実現のために働きやすい職場環境の整備を更に行っていきます。